Google Mapsで現在地を共有する機能について

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GoogleMapsはパソコンで目的地までの道順を調べたい時や距離および所要時間を調べたい時など自宅や会社のパソコンを使って調べてから、ページを印刷して道に迷わないようにするなどの使い方をしているケースは多いと言えましょう。

Google Mapsに関する情報を提供中です。

また、GoogleMapsはパソコンだけではなくスマートフォンでも利用が出来るようになっているので、わざわざ紙に印刷せずに利用出来るメリットもあります。

初めて出掛ける場所での道案内として利用が出来るわけですが、GoogleMapsには意外と知られていない、もしくは知っていても利用した事がない便利な機能が多数搭載してあります。

例えば、友達などと待ち合わせを行う時などもGoogleMapsを上手に活用すれば相手が今どこにいるのかを教えてくれる機能があります。これはリアルタイムで現在位置を共有する事が出来る便利な機能で、地図上に開いての居場所が表示されるようになるため、待ち合わせで行き違いなどにならずに済みます。



使い方はメニュー内にある現在地の共有を選択し、共有するユーザーと何時間共有するかを設定してあげれば良いのです。
特に、目印となるような場所がない所での待ち合わせをする時や南口や北口など多数の改札があるステーションターミナルなどでの待ち合わせをする時など、GoogleMapsの現在位置を共有する機能を活用すれば待ち合わせをスムーズにしてくれます。

ちなみに、この機能はモバイル端末のみに利用出来るものですが、パソコンなどを利用する時も目的地を共有する事で、待ち合わせ場所を相手の携帯端末にURLとして送信する方法もあります。